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毎日試考錯誤

広告代理店のマーケティングプランナー。仕事とかカルチャーとかいろいろ。

ビットコイン(アルトコイン)を始めるにあたって考えてみました

ビットコイン(アルトコイン)を今更ながら少し勉強しました。大多数と同じく、5/22のWBSを観て感化されまして。(誰もが言うことですが、今年の1月時点で「口座作るの面倒だからいいや。胡散臭いし。」と放置した自分を猛省中。。。)

初心者なりに調べると、投資を始めるにあたって検討する因数は大きく2つ。「仮想通貨の種類とメジャーな仮想通貨が何かを把握すること」。それから「運用する仮想通貨を取引するならどこで取引するのがベストであるか」。の2つです。

僕自身もまだ詳しくないので特徴をしっかり書けなくて恥ずかしいところはありますが自分用メモとしてまとめてみました。

 

仮想通貨の種類

僕の生活圏内では1月時点では『ビットコイン』しかメジャーな仮想通貨はなかったですが、4月から、他の仮想通貨(アルトコイン)がバブリーな状況に。このバブリーの初動を逃したのが反省点。パッと見、ネット上で名前が挙がっている比較的メジャーな仮想通貨は以下4つくらいでしょうか。

bitcoinビットコイン/BTC)

これが一番メジャー。検索してみると2014年のマウントゴックス騒動など、ポジティブではない情報も散見されますね。但し、いまは272,820BTC/JPY。GW前に仕込んでいれば2倍増だったみたいです。(リスクが高い仮想通貨の中では)これが一番堅調(そう)に見えます。

Ethereum(イーサリウム/ETH)

直近数日はちょっと成長は鈍化ぎみなもののTOYOTAとかもコンソーシアム参加でこちらも堅調に伸びそうでしょうか。なお、今年だけで24倍の伸び率。すさまじい。

XEM(ネム/XEM)

4月-5月の伸びシロが半端じゃない。あと、積立投資を「Zaif」で出来るのがいいなぁ。と。(Zaif運営企業の社長インタビュー@ZDnetは分かりやすく、好感がもてました。)

リップルXRP(リップル/XRP)

現時点でこれが一番パーティ状態ですね。4月から見てもすでにテンバガー案件。経緯としては3月に三菱東京銀行がコンソーシアム参加を決めてからバカ上げの様です。いつまで続くのか。

 

なんとなく、今から(無くなってもあきらめがつく金額の範囲で)参入するならXEMかXRPかなぁとボンヤリは思っています。正直、バックのテクノロジーはよくわからないので雰囲気投資なので一番お祭りっぽいやつを選んでいます。あるいは、口座だけ作って、次の調整タイミングから参入するのが筋な気もしてます。なお、中長期的な目線ならbitcoinを軸に分散投資とかなのでしょうかね。

 

仮想通貨取引所

こちらもいくつかあるみたいですがどの紹介ブログを見てもアフィリエイト臭がプンプンしていて読む気が失せますね・・・。アフィブログしている人は入れ食い状態かもしれません。どうやら有名所は3つくらいな模様です。僕はbitflyerとZaifを登録しました。なお、登録はガイダンスに沿うだけなので直感的に可能。取引意欲があるならとりあえず登録は済ませておいた方が吉。

bitflyer

一番有名所。かつ、大企業がスポンサードしている安心感(笑)からBTCを取引するのならココかと思いました。一応、登録してみました。

Zaif

XEMに力を入れている取引所。積立投資が日本的でいいですね。ここで取引していこうかと思っています。

coin check

一番多くの仮想通貨を取り扱っている模様ですが、手数料が高い。とか”The ベンチャー”っぽいコメントが(僕が調べている限りだと)散見されているので登録はやめました。

 

以上、まとめてみて、自分としてはちょっとぐらいは概観は掴めてきた気がします。みなさんの仮想通貨取引の第一歩としても参考になれば嬉しいです。

『FF14光のお父さん』がとってもおもしろい

はてブのTOPにいつも出てくる『FF14 光のお父さん』。なんでいつも出てくるのかと思っていたら今更ながらNetflixがスポンサードしてたんですね。で、1話から観られるのを知り、毎日チビチビ消化中。現在3話視聴完了。(本当は通勤電車でガシガシ観進めたいけど嫁と一緒に観ているため進行は遅め。でもこのぐらいのスピード感じゃないとすぐに追いついてしまうのでOK。)

3話までの感想

これ、とても面白いのです。

ゲームパートの完成度がすごい

リアルパートとゲームパートをシンクロさせていく新しい構成なのだけど、注目すべきはゲームパートの完成度。(僕はFF14含めMMORPGをやらないのだけど)それでもゲームパートの構成・編集・ディティールに対するこだわりっぷりが毎回引き込まれクスっとしている。ゲームあるあるを織り交ぜつつ、「こんなに今時のMMOは進んでるんだ。」と感嘆しています。

キャストも最高

もちろん、リアルパートを構成しているキャストも個人的に今クールドラマの最高点。きっと僕と同世代のアラサー男子は刺さる確率かなり高いと思います。まず、主役の千葉雄大くん。CHOKi CHOKi世代(といっても僕は奈良→馬場世代がドンピシャだけど)としてなぜか勝手に応援しているので彼が主役なだけで嬉しかったりする。脇を固めるキャストもすごく良くて、馬場ふみかちゃんは我が故郷、新潟の誇りだと勝手に思っているんですが、モグラ女子とかそんな一括りで語るレベルではないかわいさを誇っていると思う。アラサー男子からすると職場に入ってくる新人社員の超理想形。絶対に声掛けするのは緊張しちゃいそうだけど。石野真子さまは『ボク、運命の人です。』と同様、主人公の母親役を演じており、想像通りのクオリティ。完璧である。(なお、『ボク、運命の人です。』第6話はもう3回観ました。アラサー男子は全員泣いたでしょう。告白シーン。木村文乃ちゃんと亀ちゃんのやり取りは呼吸困難不可避なレベルの息遣いでした。ED『背中越しのチャンス』の最後の締めはニヤリが止まらなかった。)

そんなキャストで毎回ニヤニヤしっぱなしになりながらのエンディング曲もこれまた良い。SIRENT SIREN『AKANE』。僕がサイサイ好きなだけなんですけど気持ちよく終われます。(『AKANE』のMVも実はグッとくる。大杉連さん出演なんだけどいつもの通りすぅちゃんもかわいい。)

 

以上、端から端まで楽しめる出来だと思います。Netflix契約されている方、おすすめです。

DODAの月曜木曜の新着情報がおもしろい

いま、転職をする気持ちは全くと言っていいほどないのだけど、それでも、毎週月曜木曜のDODAの新着情報は楽しみにしている。「どんな企業がどんな職種をどんなスキルで欲しているか。」がバクっとつかめるからだ。

マーケターのスキル要件

一応、マーケターとしてマーケティング・企画職を中心に確認しているのだけど、いま(5/16時点)だとサントリーのブランドマネージャー職がとっても特徴的に思えた。必須条件として「デザイン工学・デザインシンキングの専攻あるいは経験」がある。これ、誰が応募できるのだろう?IDEOみたいなデザインコンサルやCONCENTみたいな会社なのか。はたまた人間中心設計をお勉強するようなWeb企業なのか。あとは代理店のデジタル・CD部門あたり。もちろん事業会社のマーケも対象かとは思うけど必須条件に当てはまるのかが不明。(いずれにしろ、ユーザーオリエンテッドな思考でブランドを創りましょう。という姿勢がスキルセットにも落ちていてすごく良いなぁ。と思う。)

デザインシンキングのスキルをつちかうには

で、どうすればこれからのトレーニングでデザインシンキングのスキルセット・経験を体得するかを考えてみたい。まず学術的なアプローチ。具体的には産業技術大学院大学の「人間中心デザイン」を受けることなのかな。この講座は募集開始日には満杯になるぐらいかつ長期スパンなので中々難しいかもしれない。あと、受けたところで履歴書的な”はく”がつくのかはよくわからん。もちろんためにはなりそうだけど。はてなブロガーの受講記事をいくつか読む限りとても楽しそう&実務的そうだし。他の学術的なアプローチは企業主体のWSとかに出るくらいしか浮かばない。で、仕事的なアプローチ=今からできることとしては普段の業務にデザインシンキングを自分なりに取り入れるってことなんだと思う。例えば今までやってきた業務を抽象化してデザインシンキングっぽく仕立て直して試みてみるとか。例えば普段の調査をエスノグラフィ的な観点を取り入れてみるとか。あとはカスタマージャーニーを描くプロセスをもっと精緻化するとか。(←現状、ファクトに基づかない仮説を積み重ねたカスタマージャーニーしか描いていない。)これが現在の所掌範囲で動ける感じ。

 

色々書いてみたけど、たぶん、デザインシンキングがやりたい。あるいは事業会社のマーケに入りたい。ではなくて、サントリーに入ってみたい。もっといえば”事業会社のブラマネ”っていう仕事をしてみたい。が目的になっている気がプンプン匂ってきたのできっとマイルストン化してもアクションしないと思うので今日はここらへんで筆を置きます。